ドラマは“ドック”の秘密が明かされ、
果たしてこれからどうなる・・・!?
と、いうところ。
今回の収録話で、
数学の天才であるドックが、
その才能を一般学生の前で存分に見せつけるところがあった。
いやいや・・・ヒョンビンに大拍手!!!
数学の定理かなんだか僕には全く理解不能な台詞を、
それはそれは立派に言い切っていたから。
役者なんだから、
そんなの当たり前だと言われればそれまでだけど、
これは本当に大変な事・・・。
実際、彼も苦労したと言っていたし。
こう言う事を普通に口に出来る数学脳の持ち主は、
僕から見れば全くの別人種だ。
僕の脳ミソは見事に理系じゃないから、
数学も早くからドロップアウトしてしまった始末
高校では殆ど落ちこぼれてて、授業中に、
「微分積分、良い気分〜
なんてつまらぬダジャレを言ってふざけてるのが精一杯。
テストもマジで“0点”を採ったことがあったし。
これ本当の話
実際に“0点”なんか採っちゃうと、
自分が駄目男だと実感が湧くよりも、
面白くて笑えちゃって・・・
だから、
「俺、ロボコンだよ〜。ロ〜ボコン、0点!」
なんて、ふざけて皆に見せちゃったりした。
当然、先生にはメチャメチャ怒られたけど・・・
アホな事してましたわ。
だから数学が面白いように出来る友達は本当にカッコ良かったし、
これがまた女の子にモテるから悔しかったぁ・・・。
でも、自分は出来ないから歯がゆくって・・・。
オマケに、
数学が出来る女の子の前では、なんでか緊張して、
伏し目がちになっちゃったりして・・・。
もう完全に数学コンプレックス・・・
今回は吹き変えだったから正直助かったけど、
実際に演じる役だったら、
ガクガクガクガク震えちゃうだろうなぁ・・・
とまぁ、複雑な思いで臨んだ収録であった。
しかし、天才は凄い!
でも、天才役は怖い!

