お蔭様で連日満員御礼。
皆さんのあたたかいご歓声を頂き、
我々も楽しく舞台を踏めました。
そして色々な差し入れも頂き、ごちそうさまでした
感謝、感謝です。
そもそもこの企画、
主宰の小山君が『お客さんに楽しい時を過ごしてもらいたい』と、
はっきり言い切ったことが勝因だったのだろう。
設定も学園もの(と言っても定時制ではあるが)と入り込み易く、
ドリフのコントをイメージし、役者がノリノリになれた
僕の役は38歳の不良中年学生。
扮装が大好きな自分には堪らない設定で、
衣装合わせの時はルンルンな気分に
オマケに3変化もさせてもらっちゃって
劇中の役割は狂言回し的なもので、
殆どの事にツッコミを入れるので、
1公演が終わるともうヘトヘトになったが、
そ〜んな事は問題無し
劇は勿論台本通りに進めるが、
所々、アドリブの応酬が始まったりして、
観ているお客さんには、
どこからが芝居なのか解らなくなってしまった事でしょう。
でも、それらは想定の範囲内だから、問題無し
が、唯一。
あるシーンで、役者がハジケ過ぎて、
お客さんを40人近く舞台に上げてしまった時は、
流石に度肝を抜かれた
劇中に、まさかこんな事が起こるとは誰も想像も出来なかった。
歴史的大事件と言っても過言ではないかもしれない!
もし怪我人が出ていたら・・・と思うと、
座組一同が青ざめた瞬間だった
と、まぁこんな調子でここでは書ききれないほど、
本当に色々なことがあった舞台でした
ノーミス、ノーアクシデントだった回は1度も無し
でも、それが皆の団結を強めた事は間違い無い。
勿論、主宰の小山君の器の大きさと、人望の厚さがあっての事。
皆に伸び伸びと演技させてくれたお陰である。
同じ40歳を迎えた初老の男としてリスペクト出来るし、
ジェラシーも感じさせる。
本当に良い奴と知り合えたと思っている。
稽古を含め1カ月強、とても面白い時を過ごせた。
この時を与えてくれた小山剛志に感謝!!!
そして、お疲れさま。
暫く、ゆっくり休んでおくれな。
コヤマップ『喝采』、これにて完全終演。


