2007年02月10日

コミュニケーションセミナーへ

今日、心理学の勉強を兼ねて

『コミュニケーション・セミナー』へ参加した。

『交流分析』というジャンルのセミナーへ。

この講座を担当した女性講師の方は有名なセラピストで、

これぞ“プロ”という様を見せてくれた。

とにかくその居住まいが素晴らしかった!!

朝9時半〜夕方6時頃まで、

途中お昼と合間合間10分程度の休憩以外は休み無く、

でも辛そうな素振りひとつ見せず、立つ姿勢も崩さず、

受講生には難しい内容もとても解りやすく、

ユーモアを交えて話してくれた。

『交流分析・コミュニケーションセミナー』などと聞くと、

堅苦しい感じだが、会場には終始笑いが溢れていた。

まさにこの講師が“コミュニケーションの達人”だった。

今日1日、このセミナーで学んだ事をここに書くには、

盛り沢山過ぎて無理なので、中でも1番印象に残った事を1つ。

それは『快刺激』を与えられる

人になれと言うこと。

この『快刺激』とは、

大きく言えば

【相手(存在)を認める・受け入れる】で、

細かく言えば

【気持ちよく相手に、自分から挨拶をする】

【励ましてあげる】

【素直にお礼を言う】
等々、

そんなこと当たり前と言えばそれまでの諸々な事。

ここに書き切れない事も沢山あるけど、

所謂

“相手へのプラスのストローク”をいつも心懸ける事が、

円滑なコミュニケーションを生む大事な要因だと言われた。

心理学的にも人間は『快刺激』に向かって動くものらしいから、

とても大切な事なのだろう。

そう言われていざ自分を振り返ってみると、

『快刺激』を与え切れていないなぁ・・・と、

つくづく反省してしまった。

しかし、この女性講師は見事にそれを体現していて、

そこにいた皆が確かに彼女へと“向かって”いた。

コミュニケーションの難しさと楽しさを改めて実感でき、

達人の技を目の当たりに出来た素晴らしいセミナーに参加出来、

とても有意義な1日だったと思う。

これからももっと“コミュニケーション”を学びたい。
posted by taku at 01:42| Comment(5) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます takuさん 皆さん。
拘束時間「朝9時半〜夕方6時頃まで、
途中お昼と合間合間10分程度の休憩以外は休み無く」を伺った時 すでにすごいと!
この間 それなりの緊張を強いられるわけで、いつもゴム(肉体と精神)がユルユルな私には考えられません><
女性講師の方も その職に関しプロ。 
また 集まっていらっしゃる方も
その質を きっと持っていらっしゃる方達なのでは?と思いました。
読んでいて思うのですが、やはりtakuさんも 与える方に喜びを見出す方。
takuさん流の「コミニケーション」これからの展開を楽しみにしています。
(俳優は 受け入れるものが すべて演じる何かに繋がるもの♪)
Posted by 水蜜 at 2007年02月10日 08:45
おはようございます
今のhiroshimaに とっても重いテーマです。
何度も何度も読み返しております
Posted by hiroshima at 2007年02月10日 10:23
う〜〜〜ん><
私がもっとも苦手とする・・人とのコミュニケーション。。。
そういうセミナーに参加することはないだろうと思いますが、聞いてみたいお話ですね^^
Posted by aquamarine at 2007年02月10日 21:58
自分から『おはよう』と言わなければ、誰からも『おはよう』と言われない・・・
極端な例かもしれませんが、コミュニケーションの基本はコレかも、と思っていることです。
桐本さんのお話を読んでいて間違っていなかったかも、と思えました^^
Posted by yokohamayoja at 2007年02月11日 00:34
あ!私もaquaさんと同じく、人とのコミュニケーションは、もっとも苦手な分野です><
もともと、人間の好き嫌いが激しい性格な上、人見知りも激しく・・・。
『快刺激』を与えられる人って、誰からも好かれ誰からも慕われるのでしょうねぇ^^ 憧れかも?
Posted by くっく at 2007年02月12日 21:23
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