2007年03月29日

なんだか嬉しい、でも・・・。

なんだか嬉しい事があった。

今日も映画の吹き替え版の収録で或るスタジオへ行った。

ここへ来たのは去年の夏にシリーズ物の作品を収録していた時以来で、

その時と同様スタジオ入りする前に近所のドドールで、

アイスコーヒーを注文した。

僕は必ずシロップとミルクを付けてもらうんだけど、

シロップは‘ハニーシュガー’と言う、

蜂蜜入りの物をもらっている。

(好みに寄るが普通の物より美味しいと思う)。

で、久々にコーヒーを注文して

「ハニーシュガーをください」

と、僕が言うより早く、

店員の女性がサッと‘それ’を出してくれた!


「え・・・?あれ?」

「ありがとうございました」

「あ、ありがとう・・・」


でも、どうして・・・?


この店員さん、

当時もここで働いていて、

僕の“習慣”を覚えていてくれたに違いない。

どう考えてもそれしかない。

あれから7、8ヶ月経っているのに、

大勢いる客の1人の趣向を覚えていてくれたんだ!

なんだか嬉しい・・・。

でも、ちょっと変わった要求をする客として、

覚えられているのか・・・。

複雑な感じだったけど、でも凄いなぁ〜。

思わず感心してしまった。


こういう事って接客に限らず、大事なんだろな・・・。


『出来そういて、でも、そう簡単には出来ない心遣』

自分は出来てないなぁ・・・。


仕事前に、ちょっと考えさせられた一件だった。
posted by taku at 03:08| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記なコト
この記事へのコメント
^^何だか聞いていてもうれしくなるお話ですね
お心遣いとその方のお仕事に取り組む真剣さを感じます。
プロなんですね^^
どんなお仕事でも、プロに徹してる姿は人の心に響くものなのでしょう。。。
Posted by hiroshima at 2007年04月01日 20:40
何ヶ月も前に来店していた、お客様の嗜好を覚えているなんて・・・素晴らしい!!
その店員さんにしてみれば!?takuさんが印象に残るような何かがあったのかもよん♪♪

でも、そ〜ゆうのって些細なことだけど本当に嬉しかったりしますよねぇ^^
Posted by イザヴェラ at 2007年04月02日 00:54
おはようございます。takuさん 皆さん^^
そうでしたか。きっと その店員さん自然とそれが 出てきたのかも・・・。
ハニーシュガー それが第一要因?
そして お客様の中で takuさんが印象深かったのだと思いますよ。
お砂糖が先か?takuさんが 先か?
にわとりと卵かも。ふふふ★
サービス業に従事される方 そこが大切ですね。
あうんの呼吸とまで言わなくても、
さりげない心配りが人と人とを円滑にします。
覚えていてくれたんだぁと 嬉しくなると
また そこに行きたくなる 会いたくなる・・・。頼みたくなる。
どんなお仕事でも 相手を考えて動くこと それが自然にできる方。
きっと 愛が広がれる方と思います。
そこに 今度伺って 私も「ハニーを」と 言ってみたくなりました^^

Posted by 水蜜 at 2007年04月02日 08:23
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