なんだか嬉しい事があった。
今日も映画の吹き替え版の収録で或るスタジオへ行った。
ここへ来たのは去年の夏にシリーズ物の作品を収録していた時以来で、
その時と同様スタジオ入りする前に近所のドドールで、
アイスコーヒーを注文した。
僕は必ずシロップとミルクを付けてもらうんだけど、
シロップは‘ハニーシュガー’と言う、
蜂蜜入りの物をもらっている。
(好みに寄るが普通の物より美味しいと思う)。
で、久々にコーヒーを注文して
「ハニーシュガーをください」
と、僕が言うより早く、
店員の女性がサッと‘それ’を出してくれた!
「え・・・?あれ?」
「ありがとうございました」
「あ、ありがとう・・・」
でも、どうして・・・?
この店員さん、
当時もここで働いていて、
僕の“習慣”を覚えていてくれたに違いない。
どう考えてもそれしかない。
あれから7、8ヶ月経っているのに、
大勢いる客の1人の趣向を覚えていてくれたんだ!
なんだか嬉しい・・・。
でも、ちょっと変わった要求をする客として、
覚えられているのか・・・。
複雑な感じだったけど、でも凄いなぁ〜。
思わず感心してしまった。
こういう事って接客に限らず、大事なんだろな・・・。
『出来そういて、でも、そう簡単には出来ない心遣』
自分は出来てないなぁ・・・。
仕事前に、ちょっと考えさせられた一件だった。
2007年03月29日
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お心遣いとその方のお仕事に取り組む真剣さを感じます。
プロなんですね^^
どんなお仕事でも、プロに徹してる姿は人の心に響くものなのでしょう。。。
その店員さんにしてみれば!?takuさんが印象に残るような何かがあったのかもよん♪♪
でも、そ〜ゆうのって些細なことだけど本当に嬉しかったりしますよねぇ^^
そうでしたか。きっと その店員さん自然とそれが 出てきたのかも・・・。
ハニーシュガー それが第一要因?
そして お客様の中で takuさんが印象深かったのだと思いますよ。
お砂糖が先か?takuさんが 先か?
にわとりと卵かも。ふふふ★
サービス業に従事される方 そこが大切ですね。
あうんの呼吸とまで言わなくても、
さりげない心配りが人と人とを円滑にします。
覚えていてくれたんだぁと 嬉しくなると
また そこに行きたくなる 会いたくなる・・・。頼みたくなる。
どんなお仕事でも 相手を考えて動くこと それが自然にできる方。
きっと 愛が広がれる方と思います。
そこに 今度伺って 私も「ハニーを」と 言ってみたくなりました^^