2007年10月12日

携帯写真館『ピエタ』

ピエタ.jpg


ミケランジェロのピエタ・・・

この彫像の前では言葉を失う・・・

ただただ沈黙し、1枚、パシャリ・・・カメラ

posted by taku at 12:21| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『死せる息子キリストを抱える聖母マリアの悲しみに満ちた表情や筋肉や衣服の細密な描写など、それまでに彫刻されたピエタの表現を遥かに超えたものであった』と、書いてあったミケランジェロのビエタ
子供を先になくした母は悲しいけれど
母のひざに抱かれたキリストは幸せだったことでしょう。。。
Posted by hirohsima at 2007年10月12日 23:10
この作品を見ると いつも そのすばらしさ 美しさもさることながら、
この言葉が浮かびます。

「この犠牲を見よ」
この犠牲 この悲しみ この憂い 
愛する息子の死を前にして 何ものもにもかえがたい深い悲しみと
私達に対する 教訓を感じます・・・
こうして 時代を超えて 存在するものに ふかい感銘を受けます。 
Posted by 水蜜 at 2007年10月13日 23:11
hirohsimaさんや水蜜さんのコメントを読ませていただき、しばしジ〜ンと感動・・*

何かを創り出し、その想いを我々に伝えようとする行為・・。 いえ・・、誰が見ずとも、創り出さずにはいられない芸術家達のその心のありよう・・。

人間によって創り出された物を見るたび、「ん〜、人間てなかなか奥の深い生き物だな・・」って思うこと、多々あります!

その人それぞれの持っている『感性』がどんな方向に向いていくか・・。何に出会い、どんな刺激を受けて動き出すか・・、可能性は無限大ですね。

ピエタの写真一枚から、様々な事を考えさせていただきました。感謝*
Posted by ハート石子 at 2007年10月14日 06:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。